平川市内の企業や団体による地場産品&食育フェア「ひらかわフェスタ2018」(同フェスタ実行委員会、市主催)が8日、同市のひらかドームで始まった。地元で取れた野菜や果物、加工品などが会場で販売され、多くの市民らでにぎわった。9日まで。
 同市産の牛肉、コメ、野菜を使った同フェスタで人気の「地産地消カレー」には、販売前から長蛇の列ができる盛況ぶり。会場外にも出店が設けられ、昼には同市周辺のラーメンを食べ比べられる恒例の「麺麺街道」に多くの人が集まった。
 9日はチャンバラ大会やヒーローショー、アンケート回答者限定の「津軽の桃」加工品試食などが行われる。地産地消カレー(400食限定)は午前11時半から販売する。
【写真説明】多くの人でにぎわう、ひらかわフェスタ恒例の麺麺街道

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