17日の敬老の日を前に高齢者に活力を与えようと、東北ハーレー会青森県ハーレーダビッドソンクラブ(前田松男会長)の70歳以上の会員たちが、記念のツーリングを行った。前田会長は「バイクは『第二の青春』。ツーリングを通して元気な姿を世間にPRできれば」と語り、今後の積極的な活動にも意欲を燃やしている。
 今回のツーリングは、同クラブがハーレーのパレードなどで協力する五戸町の伝統行事「五戸まつり」への道中に実現。前田会長が古希を迎えたことなどを契機に「70歳以上の会員でツーリングして世間に元気を届けよう」と企画し同クラブ弘前支部長の高橋健一さん(71)、一戸康弘さん(74)、来海伸博さん(70)と前田会長の4人が参加した。ツーリングは1日、4台のハーレーで田舎館村―五戸町間の約90キロを走破。時折雨が降るあいにくの天気だったが、十和田市で若手会員と合流し、快調な走りで遠乗りを満喫した。
【写真説明】高齢者に活力を与えようと自慢の愛車でツーリングした(左から)来海さん、前田会長、高橋さん、一戸さん

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