青森市の浪岡高校(神卓哉校長)の名物・空き缶壁画が6日、お披露目された。今年は、本県と道南地域を津軽海峡交流圏として両地域発展を目指す「λ(ラムダ)プロジェクト」のシンボルキャラクター「マギュロウ」を、2万1000個の空き缶で色鮮やかに表現。地域住民らの目を楽しませている。
 壁画は縦9メートル、横21メートル。観光、経済発展への思いを込め、壁画にはリンゴを抱える「マギュロウ」のほかに北海道と青森県、そしてその間を走る北海道新幹線を描いた。
 10月中旬まで掲示予定。また午後6~8時にはライトアップも行う。
【写真説明】空き缶壁画を制作した3年生の生徒ら。掲示初日は「マギュロウ」も駆け付け、生徒たちは大盛り上がり

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。