6日未明に発生した北海道胆振地方中東部を震源とする地震を受け、県内では同日、被災地の支援に向けた取り組みが動き出した。
 県警は、機動隊などで構成される広域緊急援助隊員ら22人を被災地へ派遣した。北海道警の指揮の下、7~9日に道内での救助救出活動に当たる。
 青森市新城の機動隊庁舎前で行われた部隊出動式では、酒井徹警備部長が「大きな余震も予想される。被災者の安全確保はもとより、自らの安全にも配慮して活動に当たるように」と訓示。隊員らはレスキュー車や投光車などに乗り込み、現地入りのため大間町のフェリー埠頭(ふとう)に向かった。
【写真説明】救助活動のため、北海道へ出動した県警広域緊急援助隊の隊員ら

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