北海道で発生した地震による道内での大規模停電を受け、東北電力は6日、電力復旧や電力供給の支援を行う応援派遣を行った。東北各県から応援隊が派遣され、青森管内からは社員38人、高圧応急電源車5台、高所作業車5台など計19台が青森港と大間港からフェリーで現地へと向かった。
 北海道電力から応援要請を受けた東北電力は同日、社員221人、電源車30台、高所作業車30台などを第1陣として派遣した。
 現地の活動場所は未定だが、病院や避難所など電源確保が急がれる施設へ電力供給を行う予定。
【写真説明】出発式で送配電カンパニー青森支社の三國俊晴支社長(左)の激励を受ける応援隊

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