大規模地震を想定した県総合防災訓練が4日、平川市のひらかドーム周辺を主会場に行われた。訓練には約90の関係機関・団体が協力し、小学生や高校生ボランティアも含めて約3500人が参加。災害発生時の初期対応、被災者救助、ライフラインの復旧、避難所設営などを実施し、万一の際にも迅速・適切に行動できるよう手順や連携を確認した。
【写真説明】土砂災害や家屋倒壊などを想定し、約90の関係団体が参加した県総合防災訓練

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