弘前市の弘前東高校(村田秀俊校長)で3日、厚生労働省認定の情報技術に関する熟練技能者「ITマスター」による実技指導が始まった。情報科の生徒10人は、コンピューターシステムに動作を実行させる指示方法などの実践を通じて、専門的知識の習得に励んだ。
 厚労省のIT人材育成支援事業の一つで、県職業能力開発協会(勝又貞治会長)が主催した。本県における高校生を対象とした実技指導は今回が初めて。同日と10日の2日間行われる。
【写真説明】あおもりコンピュータ・カレッジの高野光さんの指導を受けながら基礎的なコマンド入力を実践する生徒ら

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