9月に入り、日本一のリンゴ生産量を誇る弘前市内の園地で早生(わせ)を代表する品種「つがる」の収穫が本格化している。午前を中心に晴れ間が広がった2日、生産者や作業員らが実の色づき具合などを一つ一つ確認しながら、つがるの実を収穫する姿が目立った。
 つがるは熟期がそろわないので、一般的に着色具合を見て2~3回ぐらいに分けて収穫される。
【写真説明】園地では赤く色づいた「つがる」の実の収穫作業が進められた=2日午前9時ごろ、弘前市大沢

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