第26回県民駅伝競走大会が2日、青森市のアスパム前から県総合運動公園陸上競技場間までの8区間、33・8キロで行われ、県内40市町村の代表選手が大会スローガン「健脚でつなげ郷土の和と心」の下、地元の誇りを胸にコースを駆け抜けた。総合は八戸が2年ぶり8度目の栄冠に輝いた。
 津軽勢では、弘前市が昨年と同じく総合5位で市の部4位。青森は総合、市の部ともに3位だった。大鰐は町の部で8位、田舎館は村の部で3位に食い込んだ。
【写真説明】第4中継所でたすきをつなぐ弘前の成田龍之介(左)と長尾芽生

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