東北農政局は31日、本県の2018年産水稲の作柄概況(15日現在)について「平年並み」の見込みであると発表した。気温や日照時間が一時平年を下回る時期はあったが、その後はおおむね天候に恵まれて生育が進んでいるとみられるため。この時期の「平年並み」の見通しは2年連続。
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