来年4月に弘前市を拠点とした女子ラグビーのトップチームを発足予定のNPO法人「弘前サクラオーバルズ」の安東元吉代表らが31日、弘前市役所を訪れ、櫻田宏市長にチームの設立を報告した。
 法人名と同名のチームの総監督には、2012年から日本女子7人制ラグビー代表「サクラセブンズ」のヘッドコーチ(HC)を務め、16年のリオデジャネイロ五輪でもHCとして代表の指揮を執った浅見敬子さんが就任。また、競技人口の底辺拡大に向けて、埼玉県熊谷市を拠点とする強豪チーム・アルカス熊谷のアカデミーでHCを務めていた中嶋真也さんを招いた。
【写真説明】櫻田市長(右から2人目)に「弘前サクラオーバルズ」設立を報告した安東代表(中央)、浅見さん(左から2人目)ら

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