弘前市は31日、つがる弘前農協青年部(小林靖典部長)の若手農家を対象に行った健康診査の結果を受け、同市小栗山の同農協弘前東支店で保健指導を行った。
 市が2018年度から行っている「20・30代健診」の一環。40歳から始まる国の特定健診を前に、20、30代の市民へ特定健診と同等の健診や保健指導を行うことで、生活習慣病の早期発見や生活習慣改善を図る狙いがある。
 今年度は7、8月に健診を行い、20、30代の部員76人中58人が保健指導対象となった。31日は弘前東支店の対象者9人が保健指導を受けた。部員は保健師から健診結果の説明や生活習慣の聞き取りを受け、各自の健康状態に応じた改善指導に聞き入った。
【写真説明】若手農家が保健指導を受けた「20・30代健診」

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