世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018」のSAKE(日本酒)部門で、金賞を受賞した六花酒造の北村裕志社長は31日、弘前市役所に櫻田宏市長を訪ね、受賞を報告するとともに、さらなる精進を誓った。
 SAKE部門は5月に山形県で審査会が開かれ、同社の「純米大吟醸じょっぱり華想い」は、純米大吟醸酒の部で14年、16年に続いて3度目の金賞を受賞。同社は同じく5月に開かれた技術者の研さんを目的とする「2017酒造年度・全国新酒鑑評会」でも金賞を受賞した。
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