晩夏の津軽の夜空を彩る津軽花火大会が20日、藤崎町の平川河川敷にある白鳥ふれあい広場で開かれた。尺玉やスターマインなど約4000発の花火が打ち上げられ、詰め掛けた大勢の観客を魅了した。
 花火大会は町商工会(鎌田兼視会長)主催。晩夏の津軽の風物詩として親しまれており、今年で49回目を迎えた。
【写真説明】大輪の花が夏の夜空を埋め尽くした津軽花火大会

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