全国高校総合体育大会(インターハイ)「2018 彩る感動 東海総体」は第10日の10日、三重県で3競技が行われた。
 剣道は、女子団体で東奥義塾が3年ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。男子個人は1年生の岩渕力(東奥義塾)と田中拓光(八工大一)が共に初戦を突破できなかった。
 柔道男子個人は、81キロ級の太田朝陽(木造)や90キロ級の高橋寛人(同)ら4人が出場したが、いずれも初戦敗退。女子団体1回戦に臨んだ八戸西は0―2で敗れた。
 第11日の11日は、三重、静岡の2県で5競技が行われる。
【写真説明】剣道女子団体予選リーグPブロック・東奥義塾―履正社(大阪)戦 東奥義塾は3年生の山村彩乃(右)が1勝目を挙げチームを勢いづける=三重県営サンアリーナ

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