全国高校総合体育大会(インターハイ)「2018 彩る感動 東海総体」は第9日の9日、三重、静岡の2県で4競技が行われた。
 バドミントン男子単は、決勝に進んだ奈良岡功大(浪岡)が試合終盤に棄権し、昨大会と同じく準優勝となった。男子複の武藤映樹・奈良岡組(同)、女子複の大石悠生・木村早希組(青森山田)は準決勝で敗れた。
 柔道男子は、60キロ級の渋谷魁(青森山田)、66キロ級の笠井盛龍(木造)、73キロ級の工藤優斗(青森山田)がいずれも2回戦で敗退した。
 第10日の10日は、三重県で3競技が行われる。
【写真説明】バドミントン男子シングルス決勝 浪岡の奈良岡功大はファイナルゲームまで粘ったが無念の棄権=静岡・浜松アリーナ

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