認知症で徘徊(はいかい)している高齢者への対応を学ぼうと、弘前市西部地域包括支援センターは9日、同市の五代町会内で初めての模擬訓練を行った。同町会の住民や岩木地区民生委員・児童委員、近隣の介護事業所の職員ら約60人が参加し、徘徊する高齢者を想定した人に声を掛けるなどして対応を体験した。
【写真説明】徘徊する高齢者役(右)に声を掛ける参加者

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