奥津軽の真夏を彩る五所川原立佞武多が8日、最終日を迎えた。今年の新作「稽古照今(けいこしょうこん)・神武天皇、金の鵄(とび)を得る」など高さ約23メートルの大型立佞武多3台が向かい合う“お見合い”で沿道の24万人を沸かせた。
 会期5日間の人出は土曜日開幕と曜日に恵まれたこともあり、前年比6万人増の124万人だった。

 【写真説明】最終日、旧ロータリーから出発する大型立佞武多=8日午後7時10分ごろ

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