三重県伊勢市で9日から行われる全国高校総合体育大会(インターハイ)女子剣道競技で、弘前市の東奥義塾高校女子剣道部は、一部にこぎん刺しをあしらった剣道着で出場、全国に存在感をアピールする。制作者は黒石市のこぎん刺し作家でファッションブランド「MOZE」を営む石岡智子さん。石岡さんは高校時代、剣道部に所属していたこともあり、11年連続12度目のインターハイ出場となった同校女子剣道部に「津軽の伝統工芸のこぎん刺しで少しでも力添えをしたい」と活躍を期待する。

 【写真説明】こぎん刺しを施した背板。それぞれ模様が異なる

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