全国高校総合体育大会(インターハイ)「2018 彩る感動 東海総体」は第8日の8日、三重、静岡、愛知の3県で5競技が行われた。
 バドミントン男子単は奈良岡功大(浪岡)が全戦ストレート勝ちで前日の複に続き準決勝進出を決めた。女子の高橋美優(青森山田)は1年生ながら8強と健闘した。柔道男子団体の木造は初戦突破ならず。サッカー男子の青森山田は2回戦で昌平(埼玉)と対戦。前半を1点リードで終えたが、後半に3失点し、逆転負けを喫した。
 第9日の9日は、三重県と静岡県で4競技を行う。

 【写真説明】バドミントン男子シングルス準々決勝 浪岡の奈良岡功大はストレート勝ちで準決勝に進出=静岡・浜松アリーナ

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