優れた自然景観を保護するため、最も厳しい規制が敷かれている岩木山の特別保護地区で弘前市が昨年、県に届け出せず植物を刈り払い、登山道の迂回(うかい)路を設けていたことが7日、分かった。一方、国から整備を許可された登山道に関しては計画された刈り払いが終わっていない状態で、管理主体である市の対応を疑問視する声が上がっている。
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