県発注の土地評価業務の指名競争入札を巡る官製談合事件で、県は11日、県内6地域県民局が発注した土地評価業務委託の落札状況を公表した。今回不正に落札されたとされる2件は中南地域県民局発注の業務で、92%と89・95%という高い落札率だったが、官製談合防止法違反などの疑いで逮捕された神敬一容疑者(58)が中南地域県民局用地課長となった2016年度以降、同県民局の落札率は他の地域県民局よりも平均して高い傾向にあることが分かった。
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