6月24日投開票の五所川原市長選で初当選した佐々木孝昌氏(64)が9日、初登庁し、佐々木市政がスタートした。就任会見で「新しい土台を据え、次の世代へ引き継いでいけるような地域をつくっていきたい」と述べた。
 佐々木氏は午前9時ごろ登庁し、職員や市民から拍手の出迎えを受けて市長室入り。市長の椅子に就き「重責に身が引き締まる思い。平常心で人と地域のために尽力したい」と決意表明。市の新リーダーとして管理職約50人を前に「皆さまが向く方向は市民。官民一体でより良い街をつくっていきましょう」と訓示した。
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