4月30日にグランドオープンした藤崎町の食産業創造拠点施設「ふじさき食彩テラス」(同町榊)のビュッフェレストランの累計利用者が8日、1万人を突破した。1日平均150人ほどの利用者があり、施設を運営する「ふじさきファーマーズLABO(ラボ)」の目標を大きく上回っている。新鮮な地元産などの食材を使ったメニューが人気を集めているようだ。
 ビュッフェレストランは60分間食べ放題で、営業時間は午前11時~午後2時(入店は午後1時半まで)。価格は中学生以上880円、小学生500円、未就学児無料(子どものみの利用は不可)。肉と魚のおかず、カレー、サラダ、みそ汁、温泉卵、コーヒーなど13品を取りそろえ、一部メニューは毎週月曜日に変更となる。
 8日の正午前、家族6人で訪れた弘前市の大学職員栗林航さん(37)が、1万人目の利用者となった。同社の松丸良平総括店長から栗林さん一家に、藤崎産のコメ(つがるロマン)2キロ、トキワ養鶏の卵1箱(40個入り)、ペア食事券の記念品と花束が贈られた。
【写真説明】ビュッフェレストランの1万人目の利用者となり、松丸総括店長(左)から記念品を受け取る栗林さん一家

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