県立美術館で20日に始まる企画展「めがねと旅する美術展」の「東京飛地展示」会場で7日、オープニングトークが行われた。杉本康雄館長が来場者に「ここで感じた思いのまま、青森を訪れて企画展や美術館そのものを体験してもらいたい」と呼び掛けた。
 昨年の企画展に続く飛地展示は羽田空港に近い東京都大田区の倉庫が会場。6日から22日まで、県美にも出品する作家らが、3D(立体)眼鏡で鑑賞する作品などを展示している。
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