高齢化、担い手不足が深刻なリンゴ農家と就労場所が不足している障害者のマッチングを目指す農福連携事業が弘前市で動きだした。今年は試行モデルとして、市内の2福祉事業所の利用者が6月上旬から来年5月下旬まで、同市の弘果りんご園が所有する園地で作業に従事する。最終的な目標は農家に作業員として就労すること。農業、福祉の両方の関係者が互いに〝WIN・WIN〟な就労体制になることが期待されている。
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