弘前大学で7日、第2回フライングディスク交流大会~弘大杯~が開かれた。参加した特別支援学校の児童生徒らはディスク投げの正確性を競い合い、爽やかな汗を流した。
 フライングディスクは、円形のゴールに向かってディスクを投げるスポーツ。距離を競うディスタンスと、正確性を競うアキュラシーの2種目があり、気軽に楽しめる競技として親しまれている。
 交流大会は同大教育学部と同学部附属特別支援学校が主催。県内の特別支援学校、小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒約100人が参加した。
【写真説明】狙いを定めてディスクを投げる参加者

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