県内22自治体病院の常勤医数(5月1日現在)は前年同期より20人減の504人となり、2年連続で減少したことが6日、県自治体病院開設者協議会のまとめで分かった。病院側が施設運営上必要と考える常勤医740人に対する充足率は68・1%で前年同期比2・4ポイントの減。県内の医師不足がより深刻化した。
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