弘前市の障害者支援施設千年園(小林大眞園長)は4日、市内の3小学校に自走式車いすを1台ずつ寄贈した。
 同園がプルタブや再生資源回収などで得た収益金で実現した。同園は5年前から市内15カ所にプルタブの回収ボックスを設置。施設利用者に回収させることで、障害を持った人たちの社会参加を手助けしている。
 今年は3台分、18万円相当が千年小、松原小、大和沢小に寄贈された。
【写真説明】吉田教育長に目録を手渡す小林園長(中央)と施設利用者代表の笹康仁さん(右)

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