津軽地域の13市町村は5日、津軽広域で確認されているリンゴの病害「黒星病」の新規薬剤の早期開発を国や関係機関に働き掛けることなど4項目の対応を求める要望書を連名で県に提出した。
 連名で要望書を提出したのは生産量が多い弘前をはじめ、黒石、平川、藤崎、板柳、大鰐、田舎館、西目屋、鶴田、五所川原、つがる、鯵ケ沢、青森の13市町村。「津軽地域全体で発生しており、関係自治体が情報共有し一体となって要望活動しよう」(櫻田宏弘前市長)と連携した。
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