平川市の柏木農業高校食品科学科の3年生33人が3日、同校で厚生労働省から熟練技能者「ものづくりマイスター」に認定されている川嶋将晃さん(弘前市、開源堂店主)の指導を受け、夏をイメージした芸術性の高い「上生菓子」作りの楽しさを学んだ。
 生徒たちは金魚の泳ぐ姿が涼しげな「涼味鉢」、夏の蛍をイメージした「蛍狩り」の2種類に挑戦。川嶋さんの手ほどきを受け、練り切りを金魚鉢の形にしたり、あんを裏ごししてきんとんを作ったりした。
【写真説明】川嶋さん(左)の指導を受けながら上生菓子作りに挑戦する生徒たち

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