弘前藩に仕えた忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」について調べている青森大学忍者部顧問の清川繁人薬学部教授(57)は4日、弘前藩で作られた忍術書が初めて発見されたと明らかにした。早道之者が使用していた武具や眠薬の製造方法、忍者の心得などが記されており、弘前藩の忍者が果たしてきた役割の重要性を裏付ける意味でも、貴重な史料の発見と言える。
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