県教委は4日、五所川原市内の小学校の女性事務職員(25)が学校徴収金約73万5000円を横領したとして免職処分とし、同校の男性校長(59)と男性教頭(52)を監督責任でそれぞれ減給2カ月(10分の1)とした。また、西北地域町村部の中学校で学校徴収金に使途不明金約535万円を生じさせたとして、当時担当の女性事務職員(45)を停職1カ月、男性校長(59)を監督責任で戒告処分とした。2件とも全額返還、補填(ほてん)され刑事告訴の予定はないという。
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