伝統文化を次世代につなげようと、弘前大学ねぷた実行委員会(三上豊委員長)は3日、ねぷた横笛講習会を弘大創立50周年記念会館岩木ホールで開いた。弘前ねぷたまつり本番を前に、初めて挑戦する12人の学生や留学生、大学職員らが、ねぷた囃子(ばやし)を練習した。
 講習会は2011年に行われたイベント「ねぷた囃子でギネスに挑戦」に同大が協力したことをきっかけにスタート。8年目を迎えた今年は、同日を皮切りに全3回開催する。
【写真説明】横笛に初挑戦する参加者たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。