昨年8月にのれんを下ろした弘前市元寺町の老舗津軽塗製造・販売業「田中屋」の店舗建物について、活用方策を検討してきた弘前商工会議所、市物産協会、弘前観光コンベンション協会は2日、「店舗改修に多額の経費が必要と判明した」とし、活用を断念したことを明らかにした。今後は、店舗建物に抵当権を設定している金融機関の判断に扱いが委ねられることになる。
【写真説明】弘前市の経済3団体が活用を断念した旧田中屋の店舗建物

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