プロ野球1軍公式戦(楽天―ソフトバンク戦)が3日午後6時から、弘前市のはるか夢球場で行われる。前日の2日、熱戦に向けて急ピッチで準備作業が進む球場では、来場者をもてなそうとスタンド席の清掃ボランティアが行われた。また、昨年の始球式で元プロ野球選手の太田幸司さん(三沢市出身)が使用したユニホームなどが市民から寄贈され、同球場で展示されることになった。2年連続の1軍戦の盛り上げに市民らが一役買っている。
 2日朝、日専連弘前青年会(八木橋雄一会長)は同球場のメインスタンド4602席の清掃ボランティアを実施。観戦に訪れる野球ファンをもてなそうと、藤田善徳理事長をはじめ会員17人が座席一つ一つを丁寧にから拭きしてまわった。
【写真説明】観客をもてなそうとスタンド席を丁寧に磨く日専連弘前青年会員ら

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