弘前大学の健康未来イノベーションセンターで2日、同大とライオンによる「歯科保健検査」がスタートした。口腔(こうくう)に特化した啓発型健診で、新たな歯科健診モデルの開発を目指す初の試み。初日はモニターとして弘前市の櫻田宏市長ら20人が参加し、唾液検査などの後、その場で口腔健康度向上に向けた指導を受け、健康増進につなげた。
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