津軽鉄道(本社・五所川原市)で1日から運行が始まった「風鈴列車」に、五所川原第一高校の生徒が制作、寄贈した短冊が飾られている。短冊は日本語と英語が併記されており、生徒らは「外国の観光客にも風鈴の良さを分かってほしい」と話している。
 同校はこれまでにも津軽鉄道ストーブ列車の英語版チラシ作成に協力したことがあり、今回は短冊を30枚制作した。立佞武多の高さや太宰治の故郷など、五所川原をアピールする内容になっており、表と裏にそれぞれ違う文章が紹介されている。
【写真説明】短冊を寄贈する五所一高の生徒たち

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