気温が上がるにつれて食べたくなるものの一つに、口当たりのさっぱりした昔ながらのアイスがある。弘前市内には桜の時期に合わせて営業が始まり、秋風が吹くと店を閉める、〝まちのアイス屋〟が数件残る。これから暑さが増す夏本番を控え、今年も市内では地元の風物詩を守ろうと、アイス作りに奮闘する姿がある。
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