子どもの“野球離れ”に歯止めがかからない。日本中学校体育連盟の調査によると、2017年度の本県の男子中学生野球部員(軟式)は2727人で、10年前と比べてほぼ半数近くまで落ち込んだ。これに伴って、本県高校球児も年々減少の一途をたどっている。減り続ける競技人口の問題が近い将来、野球界全体を揺るがす大きなほころびになりかねない。現状の打破を目指し、関係者が対策を模索している。
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