弘前市百沢の岩木山神社で30日、半年間のうちに積もった罪穢(つみけがれ)を払う「夏越(なご)しの大(おおはらえ)式」が行われた。多くの参列者が茅(ち)の輪をくぐり延命長寿や除災招福を祈念した後、形代(かたしろ)に自分の病気や災難を移すことで邪気を払い、心身を清めた。
 拝殿では鎮火神事も行われ、参列者たちが防火安全や交通安全、農商工業などのあらゆる産業の繁栄を祈願した。

 【写真説明】茅の輪をくぐり、邪気を払い長寿を願う参列者たち

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