弘前市教育委員会は29日、建築基準法違反の恐れがある市内8小中学校のブロック塀のうち、通学路に唯一面していた弘前第一中学校のブロック塀を撤去した。残りの7小中学校のブロック塀は日常的に児童生徒が近寄る場所ではないため、倒壊を防ぐ「控え壁」の設置で対応できないかを現在検討している。また、市内の通学路全体についても、ブロック塀を中心に危険箇所がないか調査点検を実施していることを明らかにした。
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