県産食材をふんだんに使った駅弁「青天の霹靂(へきれき) 米日記」(税込み1100円)が7月1日に県内外のJRの駅などで販売される。駅弁を手掛けたJR東日本盛岡支社の石田亨支社長らが29日、県庁に三村申吾知事を訪ね、新商品の発売を報告した。
 昨年、JR東日本グループが青天の霹靂を使った菓子やおにぎりを販売しており「霹靂のおいしさを通年で伝えたい」(石田支社長)と考え青森市の「幸福の寿し本舗」と共同で開発した。十和田産野菜を原料に小原工業(十和田市)が製造した3商品も販売。駅弁に詰められている「東北ピクルス 十和田野菜ピクルス」(税込み540円)のほかピクルスの製造時に出た端材を使った「十和田の野菜をザクザク食べるタルタルソース」(同540円)できるだしを使用した「長いもとごぼうのとろ~りスープ」(同378円)も駅などで購入できる。
 JR青森、新青森、八戸の3駅などで購入できる。
【写真説明】県産食材を使った駅弁など

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