弘前市出身の溝江香澄監督(32)率いる日本女子ソフトボールリーグ1部所属の大垣ミナモの選手が28日、同市黒滝の相馬球場で、溝江監督の母校である相馬小学校の児童とソフトボールを通じた交流会を開いた。溝江監督が児童に投球フォームを指導したり、チーム練習を間近で見学させるなどして子どもたちと交流を深めた。
 交流会には選手22人と全校児童144人が参加。児童は溝江監督による内野へのノックや投球、打撃などの練習を間近で見学し、迫力あるプレーに歓声を上げた。溝江監督が児童へ正しい投球フォームを指導し、選手と児童によるキャッチボールも行われた。
【写真説明】ソフトボールを通じて児童と交流を深めた溝江監督(左)ら

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