弘前市教育委員会は28日、市内の小中学校のブロック塀の設置状況を発表した。全50校中、ブロック塀が設置されているのは18校で、このうち8校でブロック塀の倒壊を防ぐ「控え壁」の設置に関して建築基準法違反の恐れがあることが分かった。該当校では児童生徒が塀に近づかないよう張り紙で注意喚起しており、市教委は「基本的には控え壁を設置する方向で改修を進めていきたい」としている。
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