収穫期を迎えたつがる市産メロンの初選果が28日、同市のごしょつがる農協木造総合支店で行われ、初日は果実すべてが「つがるブランド」の認定基準となる糖度15度以上と計測されるなど、好調な滑り出しだった。選果されたメロンは29日、青森市の青森合同青果で初売りされる。
 つがるブランドは農産物の品質を認定する同市の制度。メロンは糖度15度以上が「つがるブランド」、17度以上が「プレミアム」と認定され、県内外で高評価を得ている。
 選果初日は、ハウス栽培された同市主力品種の「タカミ」が入荷し、同支店の選果場で品質などを計測した後に箱詰めされた。
【写真説明】メロンの選果過程を視察する関係者たち

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