8月26日に弘前市民会館で最終審査会が行われる「ファッション甲子園2018」を盛り上げようと、弘南鉄道大鰐線と弘南線の車両内で6月28日、最終審査に残ったデザイン画の展示が始まった。色とりどりの個性あふれる作品が乗客の目を引いている。
 車両内での展示は今年で3年目。大鰐線4車両と弘南線6車両(いずれも2両編成)の手荷物棚の上部に展示されている。
 デザイン画は7月27日から順次、まちなか情報センターなど弘前市内6カ所と五所川原市のエルムの街ショッピングセンターでも展示される。
【写真説明】最終審査に残ったデザイン画が手荷物棚の上部に展示された車両内

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