青森海上保安部は26日、鯵ケ沢町の七里長浜港で、海上保安協力校である地元の舞戸小学校6年生児童の参加による海岸・海浜漂着ごみの実態調査を行った。児童たちは海岸に流れ着いたプラスチックやペットボトルなどのごみを拾い集めながら、その実態と生態系に与える影響を学んだ。
 海上保安庁などが設定した6月の「海洋環境保全推進月間」に基づく海洋環境保全思想普及活動の一つ。舞戸小児童による実態調査は2006年から始まり今年で13回目で、児童37人が参加した。
【写真説明】「何、これ?」。朝鮮半島から漂着したと思われるごみを目の当たりにし驚く児童

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