7月の全日本小学生ソフトテニス選手権大会に県代表として出場する平川市の小学生4人が25日、市役所に長尾忠行市長を訪ね、全国大会の目標や意気込みなどを語った。
 9日においらせ町で開かれた県小学生ソフトテニス選手権大会兼全日本小学生最終予選会で、4強入りした選手が東日本選抜大会と全国大会に出場できる。平川市内では、男子は市ソフトテニススポーツ少年団の水木洸君=平賀東小5年=・齋藤玲壱君=金田小6年=組が優勝。女子ではガンバソフトテニススポーツ少年団の三浦爽来さん=小和森小6年=・尾崎花音さん=柏木小5年=組が3位となった。
 4人は7月14日に仙台市で開催される第8回東日本小学生選抜大会、同27日から愛媛県今治市で開かれる全日本小学生選手権大会の団体、個人戦に出場する。
【写真説明】全国大会に向け抱負を述べた(前列左から)水木君、齋藤君、三浦さん、尾崎さん

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