県教委は27日、県内の公立学校のブロック塀等の安全点検実施状況を発表した。県内の公立小学校、中学校、高校、特別支援学校合わせて520校中ブロック塀のある学校は119校で、このうち42校に劣化や損傷、耐震対策の不備など建築基準法違反の恐れがあることが分かった。県教委学校施設課は違反の恐れが見つかった42校では張り紙で児童生徒に塀に近づかないよう周知したほか、「さらに詳しい調査を行い、工事も含め必要な対応を講じていく」としている。
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